~第1章~ 第6話 最後はやっぱり「エジソン理論」

【結論】

いつの日か高根の花(綺麗な彼女)を手に入れたいのなら、失敗を成功の一部と考えて行動し続けることが大事。

【理由】

 恋愛に限らず物事は全てそう、何度もトライして身につけていくものです。自分の好きなことなら失敗すらも楽しく思えてしまいますが、恋愛に関しては相手ありきの行動になります。どうしても相手の顔色を窺ったり、臆病になる部分は出てきますよね。物事に対する自信をつける方法は反復練習しかありません。女性とのデートを何回も繰り返すことで会話のスキルが上がります。まずは緊張しない状態を作ること(執着の分散理論)。<←私は初対面の女性に平気で話しかけることができますが、よくよく考えると自分の感覚が麻痺してるのではないかと心配になります> そして、普段通りに会話できる状態から相手を気遣うこと(うわっつらKINDNESS理論)。コンプレックスを笑いに変えて(自虐ギレ理論)、相手の愚痴を聞いて信頼関係を築く(大変じゃない?理論)。これらPDCAサイクル回し続けて経験値を積み上げていけば、美人を相手にしても普通に話ができるようになります。自分の武器は何かを明確にすることも大事です。顔がダメなら面白さや雰囲気など自分を生かせるポイントは必ずあるはずです。この経験値を積み上げていくことを水野先生は「エジソン理論」と名付けています。失敗を成功の一部と考えることですね。この経験を積む中で意識しておきたいポイントがあります。それは自分の経験値が女性に通用するかどうかが自分ではわからないということです。ゲームの世界であれば自分のレベルが数値化されているので、ボスに挑めるかどうかの目安になりますが、人間相手となれば数値化はできません。その場合、自分の恋愛観を友人(できれば女性)に話をして意見を聞いてみると良いでしょう。友人(特に女性)からの意見は自分をよく見てくれている分、貴重な意見になると思います。かといって数値化できたとしても結局、最後は数を多くこなすしかありません。人生の中で女性と二人デートの回数は何回ありますか?私の経験上では、初対面のデートが30回を超えてくれば、初対面での緊張が無くなります。もう少し発展すると、30人以上と関係を持ったら感覚が麻痺します。←自信につながるという意味です。

【まとめ】

 これらの理論を駆使していけば、結果は必ず出ます。この本に出合う前から出来ていたこともあるし、たいへん参考になる内容もありました。私が個人的に目指している男性像は「雰囲気の良い男」です。これって後天的に手に入る要素でイケメンじゃなくても成れるんですよね。雰囲気イケメンが一番モテる(これは私の持論です)。まずはこれらの理論を繰り返すことで男としての自信を身につけ、女性にアタックしてみてはいかがでしょうか。


ボディーソープ

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