
【結論】女性がゴネたら、最強の枕詞を用意する
女性は魔性の生き物(魔物)。気分屋さんで予測不可能な動きをする。それに備えて、この理論を提唱します。
【理由】あと1つよろしいですか?
女性のお泊りが確定した後、部屋の前まで来たが「やっぱり明日早いし」とゴネだす人も不特定多数存在している。このような状況になると部屋の前で押し問答がはじまるが部屋に入ってもらうにはどうすればいいか?水野先生曰く、「コロンボ理論」を提唱されています。
「コロンボ理論」とは
アメリカの大人気テレビシリーズ「刑事コロンボ」の話を紹介します。この番組は、最初に犯人の完全犯罪を視聴者に見せ、主人公のコロンボがどのように犯人の犯行を追い詰めていく様子を描いたものになります。(日本版:古畑任三郎)その中で、完全犯罪を企てる犯人はなかなか尻尾を出しません。コロンボが完全犯罪を暴けないとあきらめかけた最後で必ず言う台詞があります。「あと1つだけよろしいですか?」この一言で犯人の動揺を誘い、逆転劇につながる展開になるというわけです。(まるで水戸黄門の印籠(この紋所が目に入らぬか!)のような決め台詞)
全てをひっくり返す意外な一言
この「コロンボ理論」は、女性がゴネた時に使える最高の枕詞になります。↓↓男性と女性の会話↓↓
女性:「やっぱり明日早いから、今から帰りる」
男性:「え?いやいや、今から帰ったら夜道危ないよ」
女性:「家の前までタクシーで帰るから大丈夫だよ」
男性:「家に帰るまで大変だから少し休んでからにすれば?」
女性:「いやいや、上がらせてもらうの悪いし」
というように押し問答が続いたとします。押し問答の末、お互い疲弊してきた時を見計らい、男性側からこの枕詞(決め台詞)を出します。
男性:「ま、立ち話もなんですから」
と言って玄関のドアを開けます。このタイミングでこの一言を言われた女性の心境は、自分の身を守ろうと頑なになっていた心情を溶かしてくれる一言になります。部屋に入る入らないでゴネていたのに、まぁいっかという気持ちにさせてくれる言葉なわけです。
もう一つの意外な一言
では、部屋に入ったとしましょう。その後、いよいよ寝ようという場面になった時、女性が「エッチは無し」ということがあります。(ここまで来たのにさすがにそれは良くないと内心は思う)しかし、ここで焦ってはいけません。ここは冷静になって次の一言を水野先生は教えてくれました。
男性:「この部屋、幽霊が出るよ」
ホラー好きでもない限り、この一言は効果抜群です。すでにベットに入った状態であれば、そこから家に帰ることは無く、また誰かに身を寄せて寝ないと怖くて寝れないというわけです。
その他の意外な言葉(決め台詞)
- 2次会にあの手この手で誘ったが、なかなかOKしてもらえなくてこの一言。
男性:「じゃあ、3次会行こう」
*この逆パターンを私は使ったことあります。
私:「じゃあ、0次会行こう」
←2次会分の予約が確定します。 - 「付き合って」と告白したが断られてしまった時の一言。
男性:「じゃあ付き合ってる風でお願いします」
この一言でフラれたのに場の空気が和むのがポイント。
【まとめ】最強の枕詞を覚えておく
女性は魔物という認識を忘れないでおきましょう。最終局面で「やっぱり止めた」なんて平気で言うのが女性です。その悪魔の囁きに対抗すべき、最強の呪文(枕詞)を覚えておきましょう。
- ま、立ち話もなんですから
- この部屋、幽霊が出るよ
- じゃあ、3次会行こう
- じゃあ付き合ってる風でお願いします
それぞれの場面で使い分ける必要がありますが、いずれにしても強力なカウンターになるはずです。この枕詞を自在に使うことは難しいと思いますが、その場面に遭遇した時、最強の枕詞を言えばいいことを思い出し、絞り出すことをオススメします。
