~第6章~ 第22話 LOVE理論至上、最高の「ハードルアゲアゲ理論」

Business concepts, growing up

【結論】自ら自分のハードルを上げて達成することで爆発的な成功を導く

 LOVE理論至上、最高にして最大の難易度である「ハードルアゲアゲ理論」は、女性の前で自分の魅力のハードルを上げまくることになります。

【理由】連絡先を聞くときに効果抜群!

 水野先生曰く、たとえば女性に連絡先を聞く場合、次のように聞きます。
 「実は、生身の俺の魅力って4%くらいで、俺の魅力の96%は文章。つまり「LINE」なんだよね。というわけでとんでもなく面白いLINEが届くことになるからLINE教えて。」
 この方法は、前置きで面白いと公言してしまうので聞き手の期待値が上がってしまい、大スベリする可能性があります。ただし、この「とんでもなく面白いLINE」というワードで、

  • 異常に長いメール
  • 全く関係ない画像やネタを送るメール

    が許されます。つまり、LINEを1つのエンターテイメントとして取り扱うことができるわけです。

水野先生のながーい例文

 愛也です。
 昨日は日本一面白い文章を送ると豪語していましたが、今スマホを片手に文章を書いては消し、書いては消しを4時間繰り返している僕がいます。
 いや、通常の僕だったら小川のせせらぎのようにサラサラ感でチャチャっと書けちゃうんですね。ただ昨日の由美ちゃんの可愛さを思い出すと、どんな言葉を使っても色あせちゃうんですよ。–一部、文章を省略–
 というわけで、最終的に、なんの飾り気もないシンプルな文章になっていしまいますが、今度、俺と一緒に日本一美味い〇〇食べに行きませんか?

水野先生の例文を見ての感想

 実際、この行動を取った時のことを考えると非常に大変なことになります。何が大変かというと「時間に追われる」という制約が生まれます。まず自分でハードルを上げることに関しては、必ずこのハードルをクリアする必要があります。しかも、次のデートにこぎ付けるまでの時間制限付きで月日が進みます。つまり、自分の発言したハードルを達成するための計画や戦略、準備を徹底的にするということです。死ぬほど面倒くさい!でも、これを達成できた際に相手の女性は喜んでくれること間違いありません。ただし、毎回、これをするってなると面倒くさい!になるので、使いどころを決めて挑みたいですね。ファーストコンタクトの手ごたえ次第で、タイミングは初回~3回目の範囲内で心をつかみに行くのが良いと思います。


【まとめ】 恋愛に限らず、仕事でも成功する

 「ハードルアゲアゲ理論」は、自分への負担が非常に大きい反面、大きな成果につながる可能性があります。マイクロソフトを創業したビルゲイツは、パソコンのOSの発注を受けた時に手元に完成品は一つもありませんでしたが、「納品できます」と宣言してから、徹夜を繰り返し2週間で納めたと言います。
「最初にクリアすべきハードルを上げ、それに向かって努力して成長を後付けする。」という常人離れの理論ですが、何事においても通用する理論と思います。是非、試してみてください。

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