
【結論】
デートは自分の輝く場所へ女性を連れていくこと。女性の渋りそうな場所であれば「逆に」を枕詞にして、ぼかすこと。
【理由】
デートでどこに行ったらいいか迷う男性は多いのではないでしょうか。私もその一人です。まず第一に女性が好きそうな場所を検索したりしますが、愛也先生曰く、それは不正解だそうです。では正解の場所はどこなのか?
自分が最も輝ける場所(=ホーム)が正解
相手に合わせて場所決めをしてしまうと、情報不足でわからないことが多い上に場慣れしていない状況にもなり緊張してしまします。これでは自身の力を発揮できません。そこで愛也先生曰く、自分が最も輝ける場所に連れていくことが正解とおっしゃっています。これは個人によって好みがことなるので正解は無数にありますが、要は自分が昔から好きな場所、ハマっているものがある場所へ連れて行けばいいというわけです。
ホームが気まずい場所であれば「逆に」を使う
例えば、アニメが好きで秋葉原に行けば誰よりも詳しく説明できる自信があるとします。ただし、女性にはアニメの趣味は無く、世間一般的にはオタクのイメージがあるでしょう。そこで使う枕詞が「逆に」になります。
男性 「俺、アニメが好きで昔から結構、見てるんだよね。」
女性 「私は、アニメを見る機会が少ないなぁー結構面白いの?」
男性 「最近のアニメは、画像にも力を入れてて臨場感が半端ないし面白いよ」
彼女 「そこまでおススメなら見てみたいかも、でもキッカケないなー」
男性 「じゃー逆に秋葉原に行ってみない?行ったことないと思うからお絶対面白いし、案内するよ」
ここではアニメに興味のない女性を秋葉原に連れていくために会話で誘導し、全体に雰囲気をふんわりさせるといった手法になります。ただし、会話の中で「逆に」を乱発すると会話が成立せずにツッコミをいれてしまうこともあるので注意しましょう。←その会話で「逆に」ってなんやねんみたいな、これはこれで場が和みますけどね。
【まとめ】
女性とデートの行先で悩んだ場合、自分の輝ける場所を選択しましょう。その場所へ女性を連れていくことが難しい場合は枕詞に「逆に」をつけて自分のペースに持ち込むようにしましょう。
