~第3章~ 第12話「武士の一文理論」は諸刃の剣

【結論】

 飲み会終わりの女性には、自分が狙っていることをファースコンタクトで宣言するべし!

【理由】

 飲み会終わりに連絡先を交換することは、だいたいの男性が出来ています。(ここで躓いたら次絶対ありませんからね)しかし、その後に女性をデートに誘う方法がわからないという声を聞きます。水野先生がその人たちへメールの文面で何を重視しているのかを訪ねたところ、なるべく返信が返ってくるようなメールを送っていると答えたそうです。気づいたら水野先生は、その男性が気絶するまで無我夢中で往復ビンタを繰り返していたそうです。水野先生曰く、文章のやり取りをラリーしたところで相手が自分のことを好きになってくれることは無いとおっしゃっています。2時間の飲み会で相手の良し悪しなどわかるわけがないということです。(確かに!)飲み会終わりに女性に送るファーストメールで何が一番重要なのか?それは、「俺は貴方を今から狙いますよ」という宣言だそうです。

水野先生の宣誓布告メール

 愛也です!今日はめっちゃ楽しかったです。っていうか優子ちゃん、めっちゃ可愛かったです!一応、2時間ほど普通にみんなと喋りましたが、実際、最初に優子ちゃんを見た時からあまりの可愛さに記憶飛んでいましたから!というわけで、今度一緒に食事でもどうですか?

ファーストメールのポイント

 上記メールはで何より重視したいポイントは以下になります。

  • 外見が好みであることをすぐに伝えること
  • 2時間の飲み会では外見しか判断基準が無いこと
    (内面の良し悪しはわかるわけがない)
  • いきなり誘われて女性側が引くかもしれないが遅かれ早かれ狙うので開き直ること
  • 飲み会後に初めて「二人だけのコミュニケーションになる」ということ

 初めての二人だけのコミュニケーションでは、女性に対して、どんなスタンスで接するかにより、その後の関係性は異なります。トモダチ宣言をしてしまうと男として見てもらうまでに時間がかかるし、相談相手になろうものなら、良い人止まりの男扱いになってしまいます。

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【まとめ】

 狙った女性がいるなら、遠回りせずに外見が好みであることを正直に伝えてください。仮に上手くいかなかったとしても遅かれ早かれ結果は変わらないはずです。(失敗しても時間を掛けずに次に行けると思えます)但し、学校や職場など自分と女性をつなぐ強制力がある場合はNG。あくまで初対面かつ今後、自身の生活圏内に踏み込まれない関係性の相手に試しましょう。私事ですが次月飲み会が開催されるので、武士の一文理論を試してみたいと思います! 

【補足】

 武士の一文とは、「一身の面目や責任、自分一人の誇りを守ること」だそうです。要するに「腹括って攻めろ」という解釈で良いと思います。

 

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