
【結論】
空気を読める奴は、その場の支配者を見抜き、喜ばせている。
【理由】
コミュニケーションの上手な人は、その場の「空気を読める奴」が多いです。しかし、この空気とは何か?この「空気」に関して、明確に説明できる人はなかなかいないでしょう。ですが安心してください。その正体を水野先生がすでに掴んでいます。その空気の正体とは、「その場を支配するキーマンの気分」のことになります。具体的に説明するとお酒の席に部長の頭にしらたきを乗せたとしましょう。当然、部長は怒りますよね?ただし、その場に社長が同席しており、「しらたきで増毛かね?」と言って笑ってくれたとしましょう。この時点でしらたきを乗せた自分は面白いヤツになり、空気が読めるやつになるという訳です。ここでのキーマンは社長。水野先生曰く、実は偉い人が必ずしもキーマンになるという訳ではないとおっしゃっています。例えば、社長の愛人がその飲み会に同席しており、社長の頭にしらたきをかけて、先ほどと同様にその愛人が「社長、髪の毛あった方が恰好いいです」と言いながら笑ってくれたら、空気が和みます。(これらは極端な例ですけどね)このように場の空気を支配することを水野先生は釣りバカ日誌のハマちゃんにかけて、ハマちゃん理論とおっしゃっています。(釣りバカ日誌ではハマちゃんという釣り好きの平社員が同じ会社の会長スーさんにと仲良くなり、その結果何をやっても許されるポジションなったという話です)
*合コンの場で最初にすること
この理論を踏まえ、合コンの場で最初にしなければならないことは、女性側での序列を見抜くこと(いわば女王様を見つけること)になります。女性社会では序列の厳しさはよくご存じと思います。どの社会でもお局といったポジションの人がその場を支配しているように合コンでも支配者がいます。ここで面白いのが必ずしも美人が支配者になるわけではないという点です。ブサイクや話し上手、その場を回す能力の高い人など様々います。その人達を虜にすることができれば、その合コンは自分の支配下にできるというわけです。
【まとめ】
空気を読めるやつになるにはハマちゃん理論を活用しましょう。自分のタイプの女性に食いつきたくなる気持ちを抑え、まずその場での支配者に媚びへつらい、喜ばせることで場の空気を支配しましょう。ちょっとしたリスクに支配者に気に入られる場合もありますが(自身が別の子に興味がある時)、その会が終わった後に別の子に興味があることを伝えて交わしましょう。(女王様に嫌いというわけではなく、私は別の子が好きと伝えて遠回しに断ります)
