~第1章~ 第5話「大変じゃない?理論」の万能性

【結論】

 女性とエッチがしたいなら、酔わせるのが手っ取り早い。酔わせるためには「大変じゃない?理論」を使うのが良い。

【理由】

 女性がエッチをしたくなるアンケートの結果(このアンケートどうやってとったんだろ?)寂しい時、嫌なことがあった時が上位に来ますが、この内容は女性中心の内容で我々、男性はコントロールできません。その中で唯一コントロールできる内容が酔った時があります。酒で酔わせるにはいくつかの方法がありますが、当然、無理強いして飲ますのはNG。ではどうすればお酒を飲んでくれるのか?水野先生曰く、女性は「愚痴を言いたくなる時」にお酒がすすむそうです。確かに女性は男性よりもお喋りという印象が強く(何かの統計で、女性が一日に喋る言語は2万語に対して男性は8千語と聞いたことがある)、話に同調してほしい生き物です。この方法は、僕自身まだ試していませんが、愚痴を聞くのであればお酒の席が絶対良いと思いました。というのも過去にこの愚痴を聞く機会がって、それって秘密の共有にもなり、最終的に恋愛に発展すると思っていましたが、愚痴を聞いて終わりというパターンを経験しました。アルコールが無かったせいだ!と思いたい。それはさておき、「愚痴を言いたくなる」には男性側からのアシストが必要であり、その内容が「大変じゃない?」という訳です。

具体例をあげると

男性「仕事は何をしているの?」

女性「アパレル定員をやってるよ」

男性「アパレル定員って華があって素敵やね、でも大変じゃない?

ここからは女性側がアパレル店員の大変さを語るターンになります。

 要するに愚痴を聞き出す⇒愚痴の勢いが止まらなくなる⇒お酒が進む⇒酔っぱらう という順序になるわけです。この過程を円滑に進めるためにも男性側は決してアドバイスをしない。「大変じゃない?」と「頑張ってるね」をひたすら繰り返すと水野先生はおっしゃっています。こんな楽な方法でエッチまで行けたら凄いなと思うし、これは思いつかなかったなと感嘆しました。みなさんも是非、活用してみてください。

【まとめ】

  エッチしたい女性と二人きりで飲みに行く機会があれば、「大変じゃない?理論」を駆使してお酒を飲ませて酔っぱらってもらいましょう。判断力を鈍化させてしまえば、こっちのものです。(必ず同意の上で関係を持つこと)


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