
【結論】
コンプレックスは大きな武器になる。使い方次第で好印象を与えることができる。
【理由】
自分の見た目や中身にコンプレックスを抱いている人は多いのではないでしょうか。他人との評価や比較により生まれるコンプレックス・・・水野先生曰く、このコンプレックスを卑屈に捉えるのではなく、笑いに変える、マイナス思考をプラス思考に変えるということを勧めています。具体的な例をとりあげると、他人から太ってると悪口を言われたデブの人が強い口調で「誰がデブじゃ!」と言いつつもお腹の肉を摘まんで見せると記載しています。確かに自身のコンプレックスにツッコミを入れると同時にボケるということで矛盾が生じ、笑いが起きます。こんな態度や言動ができる人は面白くて好かれます。(少なくとも嫌な感じがしません)逆に卑屈になっていると会話が続かずに面白くありません。私の学生時代にファッションセンス皆無の知人がいました。その人は、毎回、軍服のような格好で現れて、みんなにツッコまれていましたが、馬鹿にされたことで憤りを感じて卑屈になっていました。自分が蒔いてる種なのにね・・・今思うのは、そこで「誰が軍人じゃ!」と言いながら銃を構える格好をすれば笑いが起きて彼の人生も変わったんじゃないかと思います。周りの環境も大きく影響するとは思いますが、関西在住だと弄られることが多いのでイチイチ卑屈になってられませんけどね。
【まとめ】
コンプレックスは笑いの種になります。料理の方法がわからければ、「誰が〇〇じゃ!」とツッコミながら、その〇〇に携わる姿勢を取りましょう。女性に好かれる第一関門は突破できるはずです。相手を笑わすことができれば警戒心が無くなり、距離が詰めやすくなります。ぜひ、試してみてください。
