
【結論】目の前でタクシーを止めて車内へ乗る流れを作る
女性とお泊りする上で、最後の一押しが必要な場面があります。女性は、自分がその気になっても何か言い訳がなければ動けない生き物です。要するに自分のせいではなく他の何かのせいでお泊りになったというキッカケが欲しいわけです。この心境を踏まえて、あと一押しのところまで辿り着いたら、最後はタクシーを止めればいいです。ウチに来なよと言い続けている男とタクシーの運転手からの「乗るの?乗らないの?」というダブルプレッシャーにより、言い訳が出来上がるわけです。この手法は確かに合理的な理論と思いました。
【私の経験談】逆に「帰るの?」とせがまれたとき
私より一回り近く下の女性と仲良くなることがありました。2人で食事に行った帰りです。お酒も飲んで良い雰囲気になっている状態でしたが、私の気持ちとしてはセックスはしたいが終電までには帰りたいという気持ちでした。(なんてワガママ)体の関係を済ませた後に彼女は泊まる気まんまんでしたが、終電で帰らないといけないことを伝え、ホテルを出ました。なんで帰らないといけないのか?と彼女から詰められましたが、上手く言葉に出来ないまま、無理やりタクシーを呼びましたが彼女は納得してくれず押し問答、タクシーの運転手からは「乗るの?乗らないの?」とプレッシャーをかけられましたが、最後は彼女を押し込みました。(タクシー代は払いましたよ)そう、終電で帰るのは私のせい。貴方は何も悪くないからと納得できない理由でしたが、帰ってもらえました。
【まとめ】 良くも悪くもタクシーは奥の手
「タクシー理論」のプレッシャーは良くも悪くも男性側に有利な状況をもたらしてくれます。どうしても泊まりたいとき、どうしても帰りたいとき、どちらでも活用してみてください。なんかね、男のズルい部分と思います。
