
百貨店初のファッションサブスク【AnotherADdress】
【内容】女性との2次会後に駅前で起こる論争
楽しい2次会の後は、男性側の心情は「泊まりたい」という欲望で頭がいっぱいになります。普通にガッツいた場合、泊まっていこうの一点張りで女性を口説くと女性は首を横に振るでしょう。(ウザいと思われそう)この状況になると男女の論争に決着がつくことはありません。(だいたい男性側がウザがられて終わり。次につながらない。)
水野先生の「わかるよ理論」実践例
では、どのようにしてお泊りを実現するのか?ここでは水野先生が「わかるよ理論」を提唱してくれています。その具体例を紹介してくれます。
男:「今からウチに来ない?」
女:「でも明日、朝早いから」
男:「分かるよ。デキる女って朝が早いよね。分かるなぁ」
女:「そんなことないけど、朝早いと通勤も大変だしね」
男:「あれ?でも君の会社、●●(地名)だよね?だったらウチの方が近いよね。ウチから会社行った方が長い時間休めるよ。」
要するに相手の気持ちに寄り添うことでウザがられるのではなく、受け入れてもらうマインドを作ればいいというわけです。
私の個人的な意見
これは、相当難しいテクニックと思います。まず会話の中で相手のことを「ちゃんと理解している」と伝えることが難しい。そもそもお酒を飲んでいる場面を想定しているので、自分が酔い過ぎないようにコントロールすることも必要になります。(私の場合、お酒飲んだ方が饒舌になるんですが)「分かるよ理論」に持ち込む前に女性の事前情報を頭に叩き込み、戦略的に会話を組み立てないと上手くいかないという印象でした。
うーん、駅前で論争になる前に2次会で距離感を詰めてある程度のボディタッチを受け入れてくれる状態にはしておきたいかな~
【私の経験】 酔ってしんどそうな女性の介抱
私の体験談ですが、この「分かるよ理論」に近い経験があります。
女性と2人で食事に行った時の話です。1次会~2次会と強いお酒を飲み続けた結果、女性が先に酔い潰れてしまいました。彼女は1人で立つこともままならなず、道端に座り込むほど酔っていました。水を購入して介抱していると女性の方から「ごめん、迷惑かけてるから帰っていいよ」と言われました。(いや、心配で帰れません!って)その場で女性の様子を窺いながら、休憩できる場所で横になった方がいいと判断し、「横になった方がいい、ホテルに行こう」と誘いましたが、最初は断られました。それでも、まずは酔いを醒ますことを優先で横になった方がいいと思い、「分かるよ、2回目のデートでホテルに行くのは早いよね、でもそれより今は横になって休んだ方がいい」それでも彼女は拒み続け(というより動けない状態)、「分かるよ、迷惑をかけていると思っているよね。でもそれより酔って動けないことが心配だから」「その状態じゃ1人で帰れないよ、酔いがさめるまで横になろう」「動けるようになるまで傍にいるよ」と押し問答を繰り返しました。その結果、彼女が自分で家に帰れないと判断し、ホテルへ行くことができました。
【まとめ】
ガッツきかたを間違えないように「分かるよ理論」を活用しましょう。女性に寄り添う態度を取ることで相手に安心感を与え、お泊りの壁を壊すことができるでしょう。たまにお泊りしても体の関係NGの人いますけどアレなんなんでしょうね?運が無かったとしか思えない・・・この件に関しては後日、別の理論(コロンボ理論)で解決したいと思います。
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